イチロー選手も使用しているビモロスパイク

野球道具・ギア

イチロー選手が使用していることでビモロスパイクは一躍有名になりました。ビモロスパイク・ビモロシューズは他のスパイク・シューズとどう違うのでしょうか。

ビモロスパイクとは

ビモロスパイク(ビモロシューズ)は小山裕史氏が提唱している初動負荷理論に基づいて開発されたシューズです。着地の衝撃を活用し、さらに足の力をスムーズに伝達することで、脳・神経・筋肉の協調性を高め、理想的かつ合理的な動作を誘うシューズです。

初動負荷理論を具現化するための最大の特徴がビモロバーです。靴底にかかとから薬指にかけた部分と足のアーチ(土踏まず)部分の左右両側部分の3本のバーが搭載されています。このビモロバーによって理想の動きを実現します。

ビモロスパイクの特徴

ビモロスパイクの場合、ビモロバーに多くのスタッド(スパイクの金具)が配置されているのが特徴です。スタッドが多く13本あり、足のアーチ(土踏まず)部分に多くのスタッドがあるのが他のスパイクと最も異なる点です。

ビモロシューズのサイトでの説明文

最大の特徴はアウトソール(靴底)に配置された3本の“BeMoLo®バー”。人間は歩く・走る動作で着地のたびに足腰の関節に負荷がかかり、ひずみとストレスを生じます。
BeMoLo®バーの機能により『関節』を本来の動きへ導き、脚の筋肉の緊張を緩めてスムーズな加速につなげます。

多くのシューズでみられる動作時の『足首の内折れ』。
BeMoLo®シューズは、BeMoLo®バーの機能と適切な使用で多くの故障の原因とされる『足首の内折れ』を防ぎます。

引用元:ビモロシューズ公式サイト「ビモロシューズとは?」

ビモロスパイクを使用しているプロ野球選手

イチロー 選手
山本 昌 選手(当時)
岩瀬 仁紀 選手(当時)
鳥谷 敬 選手
内川 聖一 選手
上林 誠知 選手
山口 俊 選手
又吉 克樹 選手

記載した選手以外にも使用している選手はまだまだいます。スパイクは使用していなくても、アップシューズとしてビモロシューズを使用している選手もいます。

使用しているプロ野球選手を見ているとベテラン、そして長く現役で活躍している選手が多いです。数々のスパイクを使ってきた中で選ばれるスパイクであることがわかります。

中学生からマスターズにもおすすめ

ボーイズリーグ・シニアリーグ、高校野球でもビモロスパイクは使用できます。中高生だけでなく、マスターズ甲子園で活躍を目指すベテラン選手も、機能性の高いビモロスパイクがおすすめです。

ビモロスパイク公式ショップ

参考ページ:スパイクの選び方 ポジション・プレースタイル別おすすめスパイク

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