マスターズ甲子園

親父になってから目指す甲子園 第二の青春マスターズ甲子園

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マスターズ甲子園とは

マスターズ甲子園は25歳以上の元高校球児が母校でチームを結成し、地方予選を勝ち抜いて再び甲子園を目指す大会です。高校球児の時に叶わなかった甲子園出場の夢をおじさんになっても叶えるチャンスがある元高校球児にとってはたまらない大会です。

マスターズ甲子園

マスターズ甲子園は2018年で15回目を迎えます。参加地域、参加校が年々増えています。今年はPL学園が参加登録をしたことで話題を呼んでいます。地方予選を行い、16の代表校が甲子園で試合をできます。出場枠(地方)数が16校なので、地方大会で優勝しても甲子園出場できない年もあります。

マスターズ甲子園地方大会情報ページ

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マスターズ甲子園に出場するには

マスターズ甲子園に出場するには、母校が大会登録し、母校の所在地の都道府県で8チーム以上の大会登録があり、地方予選を開催する必要があります。チーム登録には29名以上のメンバー登録が必要です。29名の内、35歳以上のメンバーが15名以上いることが登録条件になります。

出場選手資格は出場高校の硬式野球部の元関係者です。野球部のOB・OGや監督などの元指導者、その他関係者であり、大学・社会人・プロの現役野球選手でないことが選手登録の条件です。地方予選は地方で条件が異なる場合があるので、各地方で確認してください。

マスターズ甲子園大会試合規則

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キャッチボールで参加する

元球児向けのマスターズ甲子園ですが、予選を勝ち抜く以外の方法で甲子園の土を踏む方法があります。それが甲子園キャッチボールです。親子キャッチボールや夫婦キャッチボールなど様々なプログラムが用意されています。自分に合ったプログラムがあれば、甲子園の土を踏むチャンスがあります。

甲子園キャッチボール

マスターズ甲子園に参加するなら今がチャンス

マスターズ甲子園の知名度が上がり、参加地方、参加校がどんどん増えています。参加地方が増えれば、地方大会で優勝しても甲子園の16枠に入れない年は甲子園で試合ができません。さらに参加校が増えれば競争が激化していきます。そして自分の年齢が若く動けるうちにチャレンジする方がチャンスが広がります。高校を卒業しても甲子園を目指せるチャンスを逃す手はないです。

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